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超制震リフォームとは?

アイディールブレーン社が開発した制震テープによる制震工法(当初は新築での実績が大半)のリフォームでの実用化にあたり当社が協力してきました改修工法ですが、この度平成20年度の東京都が紹介する「安価で信頼できる耐震改修工法」に選定されました。

超制震リフォームの特徴は

建物にはたらくエネルギーを空中に放出して無くしてしまう不思議な物質(粘弾性体)を外壁の合板と柱の間に 大量に使用し、あらゆる揺れによる被害を抑える画期的な耐震改修工法です。
だから震度7の大地震でも建物に被害が出ず、そのまま住み続けられます。
通行量の多い通りに面していても、大型車の通行による揺れや振動を吸収し、静かな暮らしを取り戻します。
台風などの大嵐の時にも、風による揺れやキシミ音を低減します。
一般的な耐震改修より短期間・ローコストで施工できます。

 これまでの耐震改修より確実に地震の被害を少なく抑えられる画期的な工法が注目を集めています。
  それは、粘弾性体という夢の物質を使って建物にショックアブソーバー(サスペンション)を組み込み、地震のエネルギーを消してしまうという制震工法。(振 動を熱エネルギーに替えて消費してしまうので、ゴムなどの弾性体のようなエネルギーを蓄える物質のように加えられた力が無くなった時エネルギーを放出して 揺れ戻すことがありません)



 大手住宅メーカーなどによって近年様々な制震工法が開発されています。
  しかし、そのほとんどは新築向けでした。そしてついに、文部科学省防災科学研究所・清水建設・東大の産官学共同研究をもとに、アイディールブレーン社(元 清水建設の研究室が独立)によって新築はもとより、既存住宅の改修工事でも簡単に施工でき、大きな効果が期待できる工法が開発されました。
 これは従来のような装置ではなく、ショックアブソーバーの核となる粘弾性体を両面テープに加工し、柱や梁と構造用合板の間に挟み込むだけというシンプルな工法「制震テープ工法」です。
 この工法も、開発当初は新築用に採用されることがほとんどでしたが、イーグル建創では、コンピューター耐震診断ソフトによる施行箇所の特定や施工仕様の絞り込みを行い、既存住宅の改修に特化した制震システム超制震リフォームを完成しました。
 超制震リフォームでは、従来の耐震改修より施行箇所を減らしながら粘弾性体を大量に使用する事で、耐震改修より短期間にローコストでワンランク上の大きな耐震性能が実現します。 
 超制震リフォームの主な目的は大地震のエネルギーを消費して建物を倒壊させないことですが、日常生活での不快な振動も消費して大幅に減らします。実際に施工したお客様から、バスが通っても揺れなくなり静かな暮らしが戻って来た、との喜びの声もいただいている程です。
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