世田谷・町田・練馬で外壁塗装するならイーグル建創外壁塗装

私たちの住んでいるかけがいのない星 【地球】  今、私たちは自らの手でこの【地球】を壊そうとしています。 現在、日本のゴミの焼却量は世界最大で、欧米諸国と比較すると10倍以上のダイオキシンを排出しています。
政府は循環型社会形成推進基本法や各種リサイクル法などを制定し、ゴミの排出を抑制し、企業によるリサイクル設計の導入などの取組みが必要とされています。
食品関連事業においても日々排出される大量の生ゴミ。 燃やせば有害物質が発生し、乾燥や埋め立てても大幅な減容には限度があります。 しかし、その答えはこの地球本来の持つパワーにあったのです。
土壌の中に生きる微生物は落ち葉や生物の死骸などの有機物を分解し、植物の成長に必要な栄養素を生成しています。その数1gの土の中に1億を超える微生物が生息しています。葉が落ち微生物によって、他の植物の栄養素となり、また葉に戻る。
そんな資源循環の大きな役割を果たしているのです。
《この資源循環を利用できないだろうか?》という発想から生まれたのが、
有機物分解用バイオ資材『バイオテック・ユーノサ』。
自然界の土に生息する微生物から選出し、特殊培養した資材です。人にも環境にも無害で安全です。

「土の中の生化学工場です」

土壌由来のバイオ資材「バイオテック・ユーノサ」は、活発な代謝能力を有する微生物から成り立ち、その代謝活動によって、生物体内のさまざまな高分子物質を自然の条件下で変化させます。しかも、代謝時のエネルギー放出が少なく緩やかに分解するため、アンモニア、メタンガス、硫化水素などの発生を抑制。まさに土の中の生化学工場です。

開発者:工学博士/野村正人(のむらまさと)【略歴】
1976年3月 近畿大学大学院工学研究科修士課程修了
1977年3月 近畿大学工学部助手、講師、助教授を歴任
1989年8月
(~91年)
米国カリフォルニア大学バークリ校博士研究
2008年現在 近畿大学工学部教授、 工学博士
(生物化学工学科学科長/大学院工学技術研究科 科長)
 

自然界に生息する微生物の働きを利用したバイオ資材『バイオテック・ユーノサ』の生ゴミ分解の力。 これを利用したのが食品資源リサイクル機 【マジックバイオくん】です。
生ゴミに含まれる有機物を水蒸気と炭酸ガスなどに分解し、数時間で生ゴミを大幅に減容し、毎日発生する大量の生ゴミも効率よく処理できます。
数多くある生ゴミ処理方法の中でも【マジックバイオくん】は〔バイオ式〕と呼ばれる処理機を採用しています。
投入された生ゴミは【マジックバイオくん】の中で攪拌され細かく破砕された後、『バイオテック・ユーノサ』による有機物の発酵分解へ。 
生ゴミの主成分の『炭水化物』 『タンパク質』 『繊維質』 といった有機物を一括で分解し、大量の生ゴミも効率よく処理します。
装置は使い勝手のよさを重視した簡単設計。 タッチパネル式の簡単操作で日常のメンテナンスである残渣の取り出しの頻度の少なさなど、余計な手間がかかりません。
【マジックバイオくん】は食品工場やスーパーマーケット、病院、レストランなど大量の食材・食品を扱うさまざまな 〈食〉 の施設で活躍しています。
     
 
 
>>守る水 >>まるごと飲むH2


お問い合わせ、ご相談はこちらから