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| アルカリ整水器で溶存水素濃度と酸化還元電位を増加させると、pHも増加し飲用には適さない水になります。 その点この 【まるごと飲むH2】 では溶存水素濃度を出来るだけ高め、pHもほぼ中性の水素水を作ることができました。 |
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| 「水素水を手軽につくれたら…」 そんな思いから 【まるごと飲むH2】 が誕生しました。 一般の水道水を純水に近い状態までろ過することで、くせやカルキ臭のない高濃度の水素水を生成してくれる画期的な水素水サーバーです。サーバーからは冷水・温水の両方が取り出し可能で、いつでもご利用いただけます。 また、スポーツや美容などいろいろなシーンでもお楽しみいただけます。 交換フィルターを一定期的に交換することにより、いつまでも安定した高濃度水素水が供給可能になり、交換時期も機械正面の表示部にランプが点灯します。 |
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| この度、広島大学様のご協力を得て、水道水に含まれる放射性物質の除去に関する検証を行うことができました。その結果を下記の通りご報告させて頂きます。 | ||
| 微量の放射性物質を含んだ原水(暫定基準値以下の水道水)を元に、 ①処理前(原水:水道水) ②処理後(水素水) ③排水(ROフィルターから) のそれぞれに含まれる放射性物質の量につきまして検証・測定いたしました。 |
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| 【結果】 測定した放射性物質の全てにおいて99%を超える高い除去効果が確認されました。特にI-131(ヨウ素131)については顕著な効果が見られました。また、Cs-134(セシウム134)、Cs-137(セシウム137)については、測定困難なほどの微量との結果を得ることができました。なお、飲用の範囲を超える放射性物質を含む原水については製品の仕様上、本検証の対象・想定外といたしております。 |
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| 【備考】 ◆除去能力の維持と管理のついて 水素水サーバーの性能指標として、TDS(総溶解不純物濃度)がございます。 TDSとは、水に溶け込んでいるイオン(無機質)の総量のことで、その含有量をppmで表します。この値を測定することによりフィルターの交換時期を確認することができます。 弊社や販売店の実施するメンテナンスでは、この値を定期的に測定し、お客様に適切な交換時期をご案内させていただいております。 ◆排水の安全 当然ながら、放射性物質の値が処理前のものより排水の方が高くなるということはなく、安全であることが確認されました。 ◆交換したフィルターの処理方法 飲用に適する水を原水としていれば、定期的なフィルターの交換を致しますので、危険な濃度までの放射性物質の蓄積は無いものと考えられます。したがって、通常の廃棄をしていただいて問題はございませんが、今後とも関係省庁への確認を行ってまいります。 |
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以上 (4月27日現在) |
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