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超制震リフォームの流れ

 
 

 超制震リフォームは、他の制震工法のような特別な装置を設置する必要がなく、通常の耐震改修とほぼ同じ流れで進めることが出来ます。コンピューター耐震診断では主に耐震性能1.0をクリアーすることが目標となりますが、通常の耐震改修と違って、耐震性能1.0に制震効果(=衝撃吸収効果)が加わり、数値以上に粘り強い性能が得られます。イーグル建創では、超制震リフォームと同時に、屋根の軽量化を行うことで、より地震に有利な体質に改善されることをお勧めしています。 

1.現況の耐震診断

 ・設計図に基づくコンピューター耐震診断
 ・現況調査(地盤・基礎・躯体劣化度・※筋交い位置・仕様・金物)
   ※図面が無い場合、筋交いセンサーを使用して筋交い位置を推定
 ・現況調査に基づくより精密なコンピューター耐震診断

2.改修計画作成

 ・屋根軽量化による耐震性能向上の判定(コンピューター診断)
 ・制震壁追加(制震テープ+構造用合板)による耐震性能向上
  の判定(コンピューター診断)
 ・屋根軽量化+制震壁追加による耐震性能向上の判定

3.見積もり作成

 ・屋根軽量化による改修工事見積もり
 ・制震壁追加による改修工事見積もり
 ・屋根軽量化+制震璧追加による改修工事見積もり

4.改修工事内容決定

 ・屋根軽量化のみ
 ・制震壁追加のみ(超制震リフォーム)
 ・屋根軽量化+制震壁追加(超制震リフォーム)

5.改修工事(超制震リフォームの場合)

 1.施工箇所の既存壁撤去
 2.制震テープ貼付け
 3.構造用合板貼付け
 4.外装仕上げ

 



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