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制震テープの施工工程

1.既存壁の撤去

制震補強を施工する部分の壁を撤去し、部材の傷みがないかを確認した後、制震テープを貼る面の汚れを除去。

2-1.制震テープ貼付け(柱)

制震補強指示図と標準施工図に基づいて、予定位置に制震テープを貼り付ける。(柱と横材には50mm幅、間柱には30mm幅を使用)

2-2.制震テープの貼付け(柱下部・土台) 

2-3.制震テープの貼付け(障害物)

計画している柱の途中に霧除け(庇)などの障害物がある場合は、合板をカットして対応。制震テープ(粘弾性体)の使用量の減少分は筋交いなど他の部分に貼って確保。

 2-4.制震テープの貼付け(貼付け箇所の変更)

計画していた梁(桁)が下屋に隠れテープが貼れないため、替わりに筋交いに貼ってテープの使用量を確保。

3-1.構造用合板釘打ち

制震テープを貼付けた箇所に構造用合板(外壁にはラスカットを使用)釘打ちする。

3-2.構造用合板釘打ち

横材や間柱など制震テープを貼った箇所にはすべて釘を打つ。(筋交いに貼った箇所も同様)その後、合板と既存壁の目地を処理し、モルタルと塗装又はサイディングやタイルで仕上げ。



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