イーグル建創の内装施工事例
綾瀬市 B様邸
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キッチンリフォーム工事2 |
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Before : リビング側より
キッチンとリビングを家具(飾り棚)で分けたプランでした。 キッチンがリビングから独立を保てる反面、調理中の奥様がご家族とのお話に加われないなど、孤独な作業となってしまいがちです。 飾り棚の裏側にL型キッチンがレイアウトされていますが、シンク上が利用できないなど、収納面の不足が伺えます。 また、廊下をはさんで食器棚や冷蔵庫が配置されており、非常に長くかつ他のご家族と交錯する問題のある動線のようです。 |
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After : リビング側より
リビングとの間にカウンターを設け、キッチンをカウンターに向ける対面式に変更しました。 視線が飾り棚にさえぎられないのびのびとした空間では、朝食などカウンターでとられるお食事の時にはご家族とお話ししながら調理でき、来客時でも調理や食器片付けなどをお客様にお見せせずにお話に加わることができます。 カウンターの上につけた下がり壁のリビング側には奥行きの狭いニッチ(壁をくりぬいた飾り棚)を設けてカウンター空間を演出しました。 |
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Before : キッチン側より
キッチンユニットはL型でゆったりしているのですが、冷蔵庫や食器棚が遠く、作業動線の長いプランでした。 シンクの上や作業動線の後ろのスペースが空いているところが利用できそうです。 |
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after : キッチン側より
キッチンユニットをI型に変更。背面に冷蔵庫 と食器棚を配置する平行レイアウトで、調理の 作業動線は飛躍的に短くなり合理的になりました。 I型にしたため空いた窓を出窓にしてカウターをつけ、上を電子レンジスペースに、下をダストボックス置き場に利用しました。シンク上には電動昇降ウォール収納ユニット(水切り棚)を設け、食器洗いも効率的にできるようになりました。勝手口脇に新設した収納庫はレール式で軽く奥まで利用でき、大容量なので大変お喜びいただけました。 また、ガスコンロを先端のIHに変更。 IHクッキングヒーターは火を使わないため安全であるだけでなく、ガスのハイカロリーバーナーに匹敵する火力や、空気を暖めないので夏でも涼しく調理できること、空気もフィルターも汚れないこと、ヒーター上が熱くならない為ヒーターの上をワークトップとして盛りつけなどに使えることなど多くのメリットがあり、今一番おすすめのキッチンアイテムです。 |
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