イーグル建創の内装施工事例
海老名市 C様邸
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団地スケルトンリフォーム |
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中古の団地やマンションなど鉄筋コンクリート造の一室を入手し、一旦スケルトン(骨組み)にしてからお好きなスタイルにリフォームすれば、お仕着せでないご自分だけの暮らしが手に入ります。 このようなリフォームをは近年リノベーションともよばれ、ロハスな時代にふさわしい新しい流れとして定着しそうです。
躯体がしっかりしている建物を壊さずリニューアルして再利用することは住宅ストックの活用の点からも注目されています。 団地スケルトンリフォームの代表的な事例として、海老名のC様邸をご紹介します。 |
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■リビング:
元は8帖の洋室と4畳半の洋室が並ぶ間取りでした。(Before写真8帖、壁の左が4畳半) お客様のご希望で壁を取り払い一室のリビングとすることになり、現状で壁の中を通っている配線や壁を取り払った後の天井の処理をどのようにするのかが問題となりました。 当社からのご提案は、現状の廊下部分の天井を下げリビング端から端までの下がり天井として配線を収め、壁の撤去部分は梁型に隠すというもので、CGを作成してご確認いただき、当案で決定しました。 フローリングや建具はナチュラルバーチで決定し、イメージ通りに仕上がりました。 当団地は壁式RC造で撤去できる壁が少なく、大きな間取り変更は難しかったのですが、このような案件でも撤去できる木間仕切りを取り払うことで、モダンなライフスタイルの伸びやかな空間を実現できます。 |
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■キッチン:
キッチンのリフォームはユニットを最新のものに取り替えることが主で、さっと一拭きで油汚れが落ちるキッチンパネル、フィルターの無いスーパークリーンフード、ガラストップコンロや食洗機といった奥様の家事を楽にするアイテム満載のTOTOレガセスに決まりました。 面材選びではやはりCGを数点作成し、最もフローリング色に合ったハーモニーオーク色をお選びいただきました。 また、当物件は前住者が一度手を入れていて、玄関、キッチン、居間などそれぞれの部屋の境に段差が出来ていました。(元々和室中心の間取りで、洋室にする際、畳分の高さの凹凸ができていたようです) そのためキッチンはリビングより下がっていたのですが、リビングと高さを合わせ、同じフローリングを流して一体感を持たせました。 |
Before |
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■トイレ・浴室:
トイレは暖房便座・多機能洗浄などの操作が壁付け操作パネルで行える最新式、浴室もゆったりした洋式浴槽や滑り止め加工の安全な床のユニットバスなどすべてTOTO製品で統一。 |
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