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火災保険が適用できるのは火事だけではないんです。

2019.3.15マメ知識

2018年は各地での台風や地震など大きな災害に日本中が見舞われた一年でした。
被害に遭われた方々や今も復興に尽力を尽くされている方々が一日でも早く平穏な生活に戻れるよう、お祈りしております。

弊社では関東に直撃した台風の影響が大きく、社員の家でもフェンスが倒れたり、屋根材がとんでいってしまったり・・・・・・と台風明けの次の日からてんやわんやでした。
お客様からのお問合せも多く、台風が発生した週だけでも600件を超えるお電話がありました。
お問い合わせの多くは「屋根材が飛んでしまった」や「雨漏りをしている」などで、雨樋やアンテナの破損・倒壊についても多くの方が被害に遭われていたようです。
中には「他社で見積りをとったんだけど、この価格は適正?」というものもありました。参考までにということで弊社担当がお見積りを拝見しましたが、「ちょっと待ってください!!」。その屋根工事、火災保険で直すことができます。

火災保険はお家を購入した時にほぼすべての人が加入する保険ですが、台風や大雪などによる住宅の破損にも適用が可能です。火災保険は火事はもちろん落雷やガスでの事故、川野藩来などによる床上浸水、さらには空き巣などの盗難被害にも適用されます。そのなかで、自然災害発生時に強い味方となるのが「風災、雪災、雹災」の3項目。

①風災・・・文字通り台風や突風などの風による災害時に用いられる保険です。
屋根材の飛散や棟板金のめくれ、瓦のずれや倒壊などが主な対象です。

②雪災・・・大雪も建物の附属設備への影響が多い災害です。
軒樋のゆがみやカーポートの倒壊、フェンスのゆがみなどに適用されます。

③雹災・・・意外なことに雹の被害も対象となります。古くなった樋や波板などは大きな雹によって穴が開いてしまうこともあります。そういった時に火災保険を思い出しましょう。

こんなカンジでいろいろと直すことができるのが火災保険です。
台風や大雪後に何かが破損しているのを見かけたときや「コレってもしかして?」と気になる部分があった際は、一度イーグル建創にお問い合わせください。

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株式会社イーグル建創
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