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ブログBLOG

リラックスできる家づくり

2019.9.3リフォームのコト

みなさんは一日にどれくらいの空気を吸っているか知っていますか?体重50㎏の成人では一日に20リットル相当の空気を吸っているといわれています。これをお茶碗で換算するとなんと100杯分のご飯を食べていることになるのです。公害などによる空気汚染やPM2.5、黄砂などに注意を国が呼びかけるのも無理はありません。一日に人は莫大な量を吸っているわけですから。

一日の呼吸量

お仕事をされている方は一日の呼気量の大変は屋外で行っているかもしれませんが、一番大切なのは睡眠時に室内で吸う空気です。空気がよどんでいる場所では人間は呼吸が浅くなってしまうが、吸入する酸素量が少ないと睡眠は浅く、質が下がってしまいます。きれいな空気の中では人間の呼吸は自然に深くなります。大自然の中で胸いっぱいに空気を入れたくなるように、呼吸が大きくなり体の緊張が解け、深いリラックス状態になります。睡眠には日中消費した体力の回復や脳・細胞の修復と促す身体機能で、ダイエットや美容効果、代謝や免疫力の向上をもたらします。人間が絶えず続けている呼吸が良いものになれば、自然といい生活になるというわけです。

屋内と屋外の汚染濃度

室内の空気はどれくらい汚れていると思いますか?イメージでは当然、室内よりも屋外空気の方が汚れていると思いますが、アメリカ合衆国環境保護庁の調査では室内空気は屋外の5倍も汚染濃度が高いとされています。原因はダニや繊維由来の埃、または人間からでるフケや垢です。また、室内の方は直射日光が当たらず湿度も高くなりがちなため、菌やダニ、カビが繁殖しやすい環境になっているということもあります。あまり信じたくないですが寝室が一番室内で空気が汚れている空間ともいわれています。

空気を素早く綺麗にするためにはまずは換気。空気清浄機があるとより効果的です。6~8畳の部屋では5分程度で空気が入れ替わるといわれているので一日に4~5回、気づいたときに行えたらいいですね。空気の入れ替えや空気清浄機を利用しても、床や壁に付着した菌やウイルス、または建材からでる化学物質が気になるという方は、漆喰リフォームを考えてみたらいかがでしょうか。無添加の漆喰で塗られた壁はいわば『呼吸する壁』。室内の湿度を調整できるので、夏は吸湿、冬は放湿と快適な湿度を保つことができます。また、におい対策にも効果的で、ペットやたばこのにおいを消臭することができます。殺菌効果を持つアルカリ性の成分からダニやカビの発生を抑制し、インフルエンザウイルスの吸着分解し、不活化するため室内空気を綺麗なだけではなく安全なものにしてくれます。

漆喰の良いトコロ10

室内を漆喰でしあげた、理想の無添加空間を体験できる「大蔵 モデルハウス」
空気の違いを体験してみてください。

住所:東京都町田市大蔵町510-5
担当者直通電話:0120-37-0084 (担当マチダ・ナカシマ)
営業時間:10:00 ~ 17:00

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