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ブログBLOG

リフォームではじめる感染症対策!

2021.1.15リフォームのコト

こんにちは!新型コロナウイルスの影響でイーグル建創が出店している東京都と神奈川県を含む首都三県に緊急事態宣言が発令されました。昨年から続くコロナ禍ですが、まだまだ安定した管理下における状況はほど遠いようです。皆様もお体に気を付けてお過ごし下さい。

さて、今回はリフォームで始める感染症対策として3つの商品をご紹介いたします。ここでは一般的な感染症に対する「抗菌」や「換気」などの対策がより快適かつ気軽に行える商材を取り上げておりますが、新型コロナウイルスへの効果について明記したものではありませんのであらかじめご了承ください。

1、漆喰リフォーム

漆喰(しっくい)というと歴史的建造物に使用されているような一昔前の建材のイメージがあるかもしれませんが、実は耐久性や美観維持、意匠性などを含めて現在でもトップクラスの優れた建材です。
また、この漆喰は新型コロナウイルスの不活化効果があると実験で認められています(https://www.kansai.co.jp/news/press20/publicrelationsnewsarticle.html-21)。
関西ペイント株式会社が長崎大学と行った実験結果によって99&の新型コロナウイルス不活化認められたことを発表いたしました。実験環境での検証のため、実生活空間での効果効能を保証するものではありませんが、非常に大きな期待が持てる実験結果です。しかし、なぜ、漆喰にウイルスの不活化効果があるのでしょうか。

○漆喰のウイルスに対する作用について
漆喰のウイルスを不活化させる力は、主成分となる消石灰に由来するものです。消石灰(=水酸化カルシウム)は強アルカリ性を有し、抗ウイルス性のほか消臭効果や調湿効果を持ちます。
新型コロナウイルスなどに代表される「エンベロープウイルス」はウイルスは核酸などの中心部のまわりをエンベロープと呼ばれる膜が覆っています。この膜は主に脂質からできているものでアルコールなどが作用することで幕を破壊しウイルスの活動を止め、感染力を喪失させることが可能です。漆喰の持つ強アルカリ性もこのエンベロープを壊す作用を持ちます。そのため漆喰との反応実験で新型コロナウイルスに対する不活化効果を確認することができたということです。

2、リシェントドア:LIXIL
現在、電車や飲食店などは活発に換気を行い、空気が滞留しないようにして感染対策をとっています。換気を行うために大切なことは空気の通り道を作ることですが、住宅はそもそも断熱性を高めるために室内の空気を閉じ込める気密性を重視しています。窓やドアを開放して空気に流れ道を作ることは可能ですが、プライバシーや防犯といった別の問題が生じる点に不安があります。LIXILのリシェントドアはそのような悩みを解決する人気の商材で、ドアを閉じたまま採風窓から空気を取り入れることが可能なため、ドアを閉めたままでの換気を行うことが可能です。また最短1日での施工が可能なので休みの日にサクッと交換ができる点が非常に喜ばれている商品です。

画像元:株式会社LIXIL

3、除菌工房
最後に紹介いたします商品は弊社が昨年から新しく取り入れた「除菌工房」という除菌・抗菌サービスです。植物由来の除菌力を持つ天然素材の薬剤を噴霧することで室内の除菌を隅々まで行うことが可能です。また抗菌効果も最大3か月持続するので、冬の間など特に気を付けたいシーズンを安全に過ごすための局所的な施工をお勧めしています。

安全な生活を100%実現することは大変難しくほぼ実現不可能なことではありますが、新型コロナウイルスの動向が一向につかめない現在でもできることはたくさんあります。これからの生活のリスクとともにストレスが少しでも減るような感染対策をリフォームで実現できると私たちイーグル建創もうれしい限りです。本日ざっと簡単に取り上げた3点ですが、また別の機会で詳しくお話したいと思います。

それでは皆様健康にはお気を付けて、これからもよろしくお願いいたします。

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